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「検索エンジン最適化(SEO)」しよう!
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検索エンジン対策というと、検索エンジンに数多く登録すればよいという単純なものではありません。
検索エンジンの検索結果からユーザーに訪問してもらうためには、ユーザーが検索結果のページを見る範囲内で表示されなければ、いくら検索エンジンに登録されていても、それだけではユーザーの訪問はほとんど望めないからです。
検索エンジンの検索結果からユーザーに訪問してもらうためには、検索結果の上位に表示される必要があります。
検索エンジンで検索すると、数多くのホームページが検索結果に表示されますが、その中で実際にユーザーがクリックして訪問するのは、ほとんどが検索結果の上位に表示されているサイトだけです。
したがって、検索エンジンへの対策をするためには、自分のホームページが検索エンジンの検索結果で上位に表示されるようにしなければなりません。
このように、自分のホームページが検索エンジンの検索結果で上位に表示されるようにすることを「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」といいます。一般的には、英語の頭文字をとって「SEO」といいます。
したがって、これからのアクセス向上対策は、検索エンジンの検索結果で上位に表示されることを中心に進めなければなりません。
しかも、多くのユーザーが利用する検索エンジンは、ほとんどが大手の有名な検索エンジンなので、検索エンジン対策もそれらの主要な検索エンジンに的を絞って行うことになります。
また、検索エンジン対策といっても、実は検索エンジンには大きく分類してディレクトリ型検索エンジンとロボット型検索エンジンの2種類があります。
ディレクトリ型検索エンジンの場合は、エディタと呼ばれる管理者による審査があり、掲載するかどうかから、カテゴリへの分類とカテゴリ内での順位、見出しのサイト名や紹介文まで決められてしまいます。
それに対して、ロボット型検索エンジンへの登録は簡単ですし、こちら側でホームページを最適化すれば、どのキーワードで表示されるようにするかから、表示の順位までも操作することが可能です。
それでは、ユーザーの立場からすると、インターネットである物を探す場合に、ディレクトリ型検索エンジンとロボット型検索エンジンとでは、どちらが便利なのでしょうか?
結論から先に言うと、一般的にロボット型検索エンジンのほうが便利なのです。
それは、どうしてなのかというと、ディレクトリ型検索エンジンの場合は、ロボット型検索エンジンに比べてホームページの掲載数が少ないからです。
そのため、ディレクトリ型検索エンジンで検索しても、目的のホームページが見つからないということが多いのです。
また、ディテクトリ型検索エンジンの場合、カテゴリに登録されるのは通常ウェブサイトのトップページだけです。
したがって、ディテクトリ型検索エンジンで検索した場合、探し物と関連のあるウェブサイトのトップページが検索結果として表示されることになります。
そのため、ユーザーは、そのウェブサイトのトップページからさらにサイト内の関連のあるページを探さなければなりません。
これに対して、ロボット型検索エンジンの場合は、ウェブサイト内の全ページが登録の対象になっています。
ロボット検索エンジンで検索した場合、探し物と関連のあるウェブページが直接表示されるので、探し物と関連のあるページへ直接行くことができます。
上記のような理由から、インターネットで探し物をする場合には、ロボット型検索エンジンのほうが優位にあるといえます。
そこで、ディレクトリ型検索エンジンでも、この欠陥を補うためロボット型検索エンジンを採用して、ディレクトリ型検索エンジンとロボット型検索エンジンを組み合わせるようになっています。
このように両方の検索エンジンの機能を持つ検索エンジンをハイブリッド型検索エンジンといいます。
これはどういうことを意味するかというと、たとえディレクトリ型検索エンジンに掲載されていなくても、そのディレクトリ型検索エンジンが採用しているロボット型検索エンジンに登録されていれば、ディレクトリ型検索エンジンで検索した場合、あたかもそのディレクトリ型検索エンジンに掲載されているかのように検索結果に表示されるということです。
したがって、ロボット型検索エンジンで検索結果の上位に表示されるということは、ディレクトリ型検索エンジンの対策にもなりうるのです。
以上のことから、未訪問者に対するアクセス向上対策は、ロボット検索エンジンで検索結果の上位に表示されるようにする「ホームページ最適化(SEO)」を中心にすべきであるということがわかります。 |
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