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ユーザーは検索エンジンからやって来る!
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インターネットの伝道師として有名なヤコブ・ニールセン博士の調査によれば、ユーザーのうち、50パーセントをわずかに超えるユーザーが検索優先型であり、20パーセントのユーザーがリンク優先型、残りの30パーセントは検索とリンクを両方を使うミックス型という結果が報告されています。【参考図書:ヤコブ ニールセン (著), Jakob Nielsen (原著),
グエル (翻訳), 篠原 稔和 『ウェブ・ユーザビリティ―顧客を逃がさないサイトづくりの秘訣』(エムディエヌコーポレーション)】
そうすると、50パーセント超の検索優先型と30パーセントの検索とリンクのミックス型を加えると、実に80パーセントを超えるユーザーが検索サービスを利用しているということがわかります。
つまり、インターネットで何か探しものがあるときは、ほとんどのユーザーが検索エンジンを利用しているのです。
ユーザーのうち80パーセントが検索サービスを利用しているという事実を認識できれば、アクセス向上対策として検索エンジン対策こそが最も重要な広告・宣伝方法であるということがわかります。
検索エンジンのユーザーが爆発的に増加した現状を分析できれば、その圧倒的多数のユーザーに向けてホームページの告知を行うのがいいわけです。
しかし、検索エンジン対策が優れているのは、それだけではありません。
何といっても、検索エンジンに登録するは無料だということです。
検索エンジンに登録するのに費用がかからない割りに、その広告・宣伝効果は大きいのです。
これはとても重要なことです。
たとえ、検索エンジン上位表示のため「ホームページ登録ドットコム」が提供する有料のサービスでSEO関連のアクセスアップツールを利用しても、従来型の広告・宣伝方法より投資費用に対する宣伝効果の効率がよいということです。
同じ宣伝効果を得るために投資をしても、費用は少なくて済むのです。
投資効率が優れていて、広告・宣伝にかける費用が小額で済むということは、個人系サイトや中小・零細企業のサイトでも、大手のサイトと同じ土俵で競争できるということを意味します。
従来型のバナー広告、アフィリエイト広告、メールマガジン広告、掲示板広告などの宣伝方法では、それらの広告を掲載している期間だけしか宣伝効果がありません。
それに対して、検索エンジンの場合は、いったん検索結果の上位に表示されれば、それを維持するだけで永続的な広告・宣伝が行えることになるのです。
検索エンジン上位表示のため投資する費用は、従来の広告・宣伝にかかる費用より安価であるのに、広告・宣伝の効果は永続的なのです。
しかも、検索結果の上位に表示されることで、ユーザーには優良なサイトであるという好印象をもってもらえ、サイトを覚えてもらいやすいという効果もあるのです。
検索エンジンのユーザーは、何か探しものががあって、探しものに関連するキーワードを使って検索しています。キーワードで検索された表示結果を見て、ユーザーは自分が探しているものがそこにあるのではないかと訪問しています。
検索エンジンから訪問してくるユーザーは、訪問先のサイトのコンテンツに関してすでに何らかの興味や関心をもっている可能性が高いのです。
そのため、検索エンジンからのユーザーは、優良なユーザーである可能性が高く、コンテンツを見ていただけるとか、リンクのクリック率が高いとか、商品を購入してもらえる可能性が高いとか、リピーターになってもらえる可能性が高いのです。 |
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