矯 正 治 療 の 内 容
〔 臥 位 〕
この体位は重力との関係で検査・施術を受ける本人(被施術者)がリラックスしやすいので、
体が緊張していないぶん矯正がしやすく、まずはこの体勢からはじめます。
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検 査
簡単な関節と筋肉の検査です。
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力学整体関節操法
検査に基づいて、関節を正常な角度に整復し、移動した筋肉を元に戻します。
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力学体形調整法
整復した関節の角度を調節しながら、骨盤、背骨など骨格系のゆがみを矯正し、
収縮(短縮)している筋肉系を伸展させて、体形のバランスを回復させていきます。
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力学筋体形矯正法
骨格系のゆがみを解消した後、体内で収縮(短縮)している筋肉を脚部を中心に伸張させ、
それを連動作用によって全体に波及させ、全身のコリ状態(硬縮)になっている筋肉をほぐしていきます。
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力学筋整法
背骨の生理的な弯曲を回復させ、全身の緊張している筋肉系をゆるめていきます。
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休 憩
休息によって矯正による緊張から解放し、身心をリラックスさせながら、
神経のネットワークに作用させて、筋バランスが回復するのを待ちます。
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〔 座 位 〕
臥位から、次にリラックスできる楽な姿勢の座位に移ります。
重力の影響は座位にも及びますから、座位による矯正は重要です。
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力学座位矯正法
座位による背骨の弯曲度を回復させながら、同時に肩関節周囲部と胸郭部を矯正し、
重力との関係で神経ネットワークが作用して、座位による体形のバランスが回復するのを待ちます。
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ここまでの所要時間は約35分で、みなさん共通です。
次の体癖修正運動は個人差があって、ご本人がどれだけやるかによってかかる時間は変わってきます。
普通の場合でしたら、すべての矯正治療は1時間以内で終了できます。
〔 立 位 〕
力学整体では、立位の姿勢での矯正を最も重視しています。
重力の場で、直立姿勢の状態のままで体形のバランスを保持できてこそ整体だと考えるからです。
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力学体癖修正運動
立位で体癖を矯正するための簡単な運動を行います。
体には悪い癖がついているので、それを直さないとまた元の悪い体形のゆがみに戻ってしまいます。
脚を中心とした筋肉系を収縮させる運動を反復継続して、全身に連動させ悪い癖を取っていきます。
矯正された状態が全体に波及するのを待って、今度は体形のバランスがとれた新しい良い癖をつくります。
良い癖ができて体になじむと、直立した姿勢でも体形のバランスがとれた状態を維持できるようになります。