| ●+Lhaca(ラカ)【+Lhaca】(フリーウェア) +Lhacaは、広く使われている解凍ツールLhasaと同様にファイルをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップすることにより
LZH,ZIPファイルの圧縮・解凍が行えるツールです。2000年代を迎えた一月七日に解凍・圧縮ツール+Lhacaを公開することにしました。「2000年代の解凍・圧縮ツール」という合言葉の下に、利用者の皆様の意見を取りいれながら発展させ、「1990年代はLhasa 2000年代は+Lhaca」とか「Lhasaの後継ソフト」と言われるくらいのソフトに育ていければいいなと考えています。DLLが不要であることや圧縮・解凍の手順等はLhasaと同じですので、初心者でも簡単にインストールして利用することができます。さらに、Lhasaの機能に加えて、圧縮もドラッグ&ドロップ操作で可能(.lzh,.zipの拡張子をもつものは解凍され、それ以外のファイルやフォルダーをドロップすれば圧縮されます)であり、設定できるオプションがLhasaより多く(例えば関連付けを行う際にアイコンを変更しないようにできる)、それでいながら、配布ファイルのサイズはLhasaより二割程度小さくダウンロードが短時間でできて負担がかからないという特徴を持っています。+Lhacaという名前はLhasaに圧縮(Compression)の機能を付加した(プラスした)という意味を込めてCompressionの頭文字の"C"とプラスするの意味の"+"の文字をLhasaという言葉に織り込んだものです。 |