寺口 俊伸 (著) 『とことんこだわるWindows95環境保全―トラブルは起こってからではもう遅い 一歩先行くレジストリ管理術』(エーアイ出版)
おすすめ度 ★★★★ 読書回数:1回
とことんこだわるWindows95環境保全トラブルは起こってからではもう遅い一歩先行くレジス  
環境保全ツールの「Fin」をシュアウェア登録したので、「Fin」の使い方を説明してくれている本書を読むことにした。本書は、「Fin」を中心に環境保全全般にわたって解説してくれている。パソコンに新しくソフトなどをインストールした後で、トラブルに悩まされたことは誰しもあるだろう。パソコンはトラブルがつきものの厄介な代物である。そこで、どうしてもトラブルが発生した場合の対策が必要になってくる。その対策が、環境保全という考え方である。トラブル発生前の環境を保全しておいて、トラブルが発生した場合には、トラブル発生前の環境に戻すというのである。本書は、そのための具体的な内容を解説してくれている。環境保全といっても、自分でやるとなるとなかなか厄介なものであるが、環境保全ツールの「Fin」を使うと、それらの厄介な環境保全が簡単にできるというのである。パソコンを使う人は、どうしてもトラブルにみまわれるわけだから、この環境保全ということを学ぶ必要があるだろう。本書は、その入門書としておすすめできる。

岡崎 久美 (著) 『パソコンからパソコンへ 設定・データのまるごと引越し』 (ディーアート)
おすすめ度 ★★★ 読書回数:1回
パソコンからパソコンへ設定・データのまるごと引越しWindows95/98/98SE対応  
パソコンは、いまのところ普通は3〜5年くらいで新しいものを買わなければないらないので、どうしても古いものから新しいものへ引越ししなければないらないという問題をかかえている。いずれ来るであろう引越しに備えて本書を読んでおこうと思った。
本書を読み始めて、すぐに本書の恩恵を受けることとなった。というのも、OSの再インストールを行うことになったからである。OSの再インストールの場合、別々のパソコンへ引越すわけではないが、同じパソコンで引越しを行うようなものである。したがって、引越しと同じような問題に直面するわけである。本書は、パソコンの引越しについて書かれたものではあるが、その点でOSの再インストールの設定やデータの扱い方にも応用できる内容を含んでいる。

長谷川 淳史 (著) 『「ハードディスク」構造改革テクニカル・ガイド―仕組み・基本・応用・裏テク』(メディアテック出版)
おすすめ度 ★★★★
「ハードディスク」構造改革テクニカル・ガイド仕組み・基本・応用・裏テク  
ある程度、パソコンを使っていると、どうしてもハードディスクの知識が必要になってきます。そこで、本書を読んでみることにしました。本書は、ハードディスクに関してわかりやすく解説してくれており、ハードディスクついて全般的な知識を得ることができます。ハードディスクに関して何かいい本はないかという人にはおすすめです。

近藤 光信 著 『快適Windows環境をつくるためのハードディスクの活用テクニック―増設・交換・バックアップ』 (メディアック出版)
ハードディスクの増設について知っておく必要性を感じたので、本書を読んでみることにしました。本書は、著者の経験にもとづいた考え方も述べられているので、それがとても参考になりました。

プチワラドットコム 著 『ハッキングのわざが手に取るようにわかる本』 (秀和システム)
まだ、一冊もハッキング関係の本を読んだことがなかったので、この本の書名を店頭で見たときに、なにやら怪しげな本だったので、思わず買ってしまいました。実際に読んでみると、文章が10代後半くらいの年齢層を対象にしている文体だったので、これには閉口しました。この文章を面白いと感じるかどうかは、人によって意見が分かれるところでしょう。しかし、この本を読んで、ハッキングにはいろいろな方法があるのだということを知ることができたのは収穫でした。ハッキングのことをよく知らない初心者の人には、役に立つと思います。

傍嶋 恵子 著 『自分ひとりでできるパソコンデータのバックアップ』 (明日香出版社)
パソコンをやっていると、トラブルが起が発生し、重要なデータが消失した場合に備えて、バックアップの必要性をよく聞きます。私も、まさかのためにバックアップの必要性を感じていましたので、バックアップについて分りやすく説明してくれている本を探していました。
本書は、店頭で見かけて、分りやすそうなので、買って読んでみることにしました。内容は基礎的な知識から解説してくれているので分りやすく、バックアップについて具体的な方法も書かれてあり、とても参考になりました。
バックアップについて、まとまった知識を知りたいという人には、いい本だと思います。

飯島 弘文 著 『「エラー」がわかるとWindows98/95に強くなる』 (メディア・テック)
私は、パソコンを使っていると、よく画面にエラー表示が出て来るのを経験していました。
そのエラー表示の意味も全然分からずに、自分勝手にエラーの処理をしていました。
しかし、エラー表示が頻発するような時は、やはり困ってしまっていました。
それで、エラーについて分かりやすく書いてくれている本はないかなと思い、本書を読み始めました。
そしたら、エラーにも軽いものから深刻なものまで段階があり、エラーの処理にも順番というか手順があるのだということを、はじめて知りました。
ブルースクリーンという言葉を知ったのも、本書からです。
さらに、ソフトをインストールすればするほど、エラーが起きやすくなる原因とか理由も書かれてあって、とても参考になりました。
パソコンのエラーで困った経験のある人やエラーの意味を知りたい人にはいい本かもしれません。

内田 勝利 著 『最適ドライブ&メモリ選びのコツ―購入&アップグレード 自作サポートガイドシリーズ4』 (ローカス)
メモリのことを知りたくて以前から買っておいた本です。ハードディスク関連の本を読むようになったので、メモリだけでなくドライブについても書かれている本書を読んでみることにしました。パーツの購入のポイントからドライブとメモリの全般にわたって、写真入りでやさしく説明してくれているので、とてもわかりやすい内容でした。