| 福島 靖浩 著 『一週間でマスターするJavaScript』 (毎日コミュニケーションズ) |
| ホームページを作成するのに、何とかHTMLを覚えて、ある程度作成できるようになると、今度は、いろいろなことをやってみたくなると、どうしてもJavaScriptを使用するようになります。 このJavaScriptというのは、ソースをコピーしてHTMLファイルに貼り付けるだけで利用することができるので、特に勉強をしなくても、簡単に利用できるという長所があります。 私も、最初の頃は、そうしていたのですが、いろいろやっているうちに、ソースをちょっと編集したるするようになり、もう少し勉強したいと思い始めるようになりました。 そこで、JavaScriptを勉強するには、何か適当な本はないかと探してみたら、この本を見かけたわけです。 この本は、JavaScriptを1週間で勉強できるようにまとめられた入門書なのですが、JavaScriptの基礎的な知識を学ぶことができました。 ただ、私は、書いてある内容のすべてが理解できたわけではありません。 これは、HTMLを本で勉強した時も、同じでした。 プログラム言語を本で学ぶ場合は、書かれてある内容のすべてを理解できないことも多く、分らない個所はそのままにしておいて、とにかく読んでいくことが必要だと思います。 JavaScriptに、初めて取り組む人にも、少し勉強したが、まだよく分らないという人にも、役に立つと本だと思います。 |
| 丸の内 とら 著 『初体験JavaScript―はつたいけんでもやさしい』 (技術評論社) |
| 私が読んだ、2冊目のJavaScript関連の書籍です。本書は、かなり読みやすい内容でした。それに、とてもわかりやすいように書かれてあります。はじめてJavaScriptを勉強される方には、うってつけの本だと思いました。 |
| 松田 ぱこむ (著) 『3ステップで覚えるJavaScript―こうすれば自分で書ける・作れる!』(ナツメ社) | ||
| おすすめ度 ★★★★ | ||
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| 店頭で本書を見たとき、とてもやさしそうな本だったので買って読んでみることにした。書名のとおりJavaScriptについて書かれてあるのだが、読んでいてほとんどわからないところがないくらいわかりやすく書かれてあり、私の思ったとおりであった。本書は、簡単なJavaSciptのサンプルをあげて、それをさらに修正してゆくという説明の流れが取られていて、内容を理解しながら読み進むことができるようになっている。JavaScriptの入門者としておすすめできる一冊である。 |
| 半場 方人 (著) 『HTMLからのステップアップ JavaScript入門―一から学べる解説メキメキ技が身に付くサンプル』 (技術評論社) | ||
| おすすめ度 ★★★★ 読書回数:1回 | ||
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| 本書は、JavaScriptの入門書である。書名に入門と書いてあるものの、分厚くしっかりした本で、内容もある程度くわしいので、まったく初めてのいきなり人が取り組むよりも、もっとやさしい他の本で初歩的な段階を卒業した人向きであると思われる。しかし、内容は基礎的なので、しかっりとJavaScriptに取り組むには向いている入門書といっていい。 |