インターノーツ 著 『今日から安全!インターネットセキュリティ』 (宝島社新書)
本書は、ブロードバンド化が進行しているインターネットの世界でのせキュリティに関して、ある程度の知識の必要性を感じていた時に、たまたま店頭で見かけ、読み始めたものです。一般の人が心得ておくべき基礎知識が分りやすく書かれてあり、内容も全般にわたっているので、はじめてセキュリティに関する本を読みたいという人にもおすすめです。

オフィスモンビジ 著 『危ないネットの歩き方―インターネットを安心して楽しむ!怪しいサイトを安全に探索する本』 (秀和システム)
この本の書名を店頭で見たときに、ネットの危険性についての基本的な知識の必要性を痛感していたので、さっそく読むことにしました。この本は、ネットの危険地帯について、いろいろな内容にわたって説明してくれているので、とても参考になりました。まさに、インターネットを安心して歩けるようにガイドの役目をしてくれる内容となっています。ネットをやる人なら、読んでおいたほうがいい本だと思います。

水野 寛之 著 『telnet&ftpがわかるとネットワーク通信に強くなる Windows版―メール送受信・UNIXシェルの活用からFTPサーバ構築まで』 (メディアック出版)
サーバーにアップロードしたホームページのファイルの設定変更や削除など、FTPソフトの通常の方法では解決のつかないトラブルが発生し、サーバ側に問い合わせたところ、telnetでやってくださいという回答をいただき、どうしてもtelnetについて知っておく必要性がありました。以外に、telnetについて説明してくれている本が少なく、本の一部に断片的に書かれていた個所を参考にしてtelnetを使ったりしていました。そんな状態でしたから、何かいい本はないものかと思っていたところ、たまたま店頭で本書を見かけたので、買って読んでみることにしました。くわしく内容までやさしく説明してくれているので、telnetについて参考になりました。本書のおかげで、ロックがかかってしまったファイルを削除することにも成功しました。また、本書はftpについてもわかりやすく説明されているので、FTPソフトでホームページのファイルをアップロードしたりダウンロードしたりする人にとっても参考になると思います。